
Canvaデザインをテーマにしたオンライン3日間ワークショップの広告バナーを、複数パターン制作しました。
短期間での広告運用開始が決まっていたため、異なるターゲット・訴求軸で複数案を同時に立案しました。
【目的】
広告運用開始までの限られた時間の中で、異なる切り口のバナーを複数パターン用意し、実際の運用の中で反応を検証できる状態を整える。
【ターゲット】
既にCanvaを使っているが、制作に時間がかかっている現職・広報担当者。
事業でのAI活用を検討している経営者・事業主層。
【コンセプト】
同じ講座を、切り口を変えて刺す。
【工夫した点】
- 複数の訴求軸を用意。「時短・効率化」「経営者層への実利訴求」「AI活用比率の見える化」など、異なる切り口でレター・配色をそれぞれ設計。
- 過去データを踏まえた配色調整。過去の実績では鮮やかなレインボー系配色の反応が良い傾向がありましたが、競合の増加により効果が落ちてきていたため、彩度やレイアウトの型を見直しながら調整。
- ターゲット層ごとに配色・トーンを使い分け。経営者層向けにはネイビー×ゴールドで信頼感を、既存Canvaユーザー向けにはビビッドなレインボー系で親しみやすさを演出。
- 画像生成AIを活用したスピード制作。下書き段階でGeminiを使い複数の背景バリエーションを短時間で量産、最終仕上げはPhotoshopで精度を追い込む二段階のフローで、タイトな納期に対応。
- 実際の広告運用での検証を前提にした設計 机上のデザイン論だけでなく、実運用のCPAをもとに効果を判断できる形で複数案を並走。
今回ご紹介する4パターンは、いずれも今回の広告運用に向けてご提案したバナーです。
レインボー系(時短・効率化訴求)のほか、3パターン(経営者層向けネイビー×ゴールド系2種、AI活用比率を見せるパターン)も、それぞれ異なるターゲット・訴求軸として並行して制作・ご提案しました。




複数の訴求軸を同時に用意し、実際の運用データで判断できる状態を整える。
デザインの好みだけに頼らず、成果につながるクリエイティブを一緒に見極めていくご提案をしました。
- 広告バナー、どのデザインが響くかわからない。
- 複数パターン作りたいけど、時間も予算も限られている。
- AIツールを活用して制作スピードを上げたい。
そんなお悩み、あまなつデザインにお任せください。
現状を把握し、今必要な施策は何か、一緒に考えます。
まずはご相談から、お気軽にお問い合わせください。

